iPhoneXS, iPhoneXSMaxを徹底解剖!分解レビュー ストレージは東芝製

どうもこんにちは!ちっぷすです。

発売されたiPhoneXS, iPhoneXS Max、 ifixitが早速分解してくれました!

Apple以外にも色んな企業の製品が使われてました。


iPhoneXSはL字型バッテリー。iPhoneXS Maxは、長方形バッテリーが二つ搭載されています。

フラッシュスストレージは東芝製のものが組み込まれていました。

USB電源チップは、USB機器のリーディングカンパニー 米国サイプレスセミコンダクター製。

モデムチップは、噂通りクアルコムではなく、インテル製。

FaceIDのセンサーはスイスのSt Microelectronics製。

STマイクロエレクトロニクスのe-SIMモジュール、

NFCはオランダのNXPセミコンダクターズ。クアルコムが買収しようとしてましたね。

ワイヤレス充電モジュールは、米ブロードコム製。クアルコムとは犬猿の仲。

Appleはクアルコムとの提携をいよいよ切ったみたいです。まぁ、クアルコム製のSnapdragonはほとんどのAndroidに入ってますからね。

国産パーツ来ました!Wifiモジュールは、村田製作所のものですね。

様々な企業のパーツでできているiPhone。

様々な企業のパーツでできているiPhone。

しかし、半数以上がApple製というのはスゴイですね。

他の会社は同じような部品をAndroidにも提供していたりしますが、Apple製のiPhoneパーツはiPhoneの為だけに開発されてますから。

それだからリサイクルなども考えながら設計できるのでしょうかね。

最後に、iFixitの4時間半iPhoneXSをビールに浸したらどうなるか動画。
(早送りナシ)です。
誰も見ないかw

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