【決定版】iPhoneXS/XS MaxとiPhoneXの30の違い。

11.アプリの起動がかなり高速化

iPhoneのレーシングゲームAsphaltを起動した比較動画です。

iPhoneXS MaxはiPhoneXより9秒以上速いです。

このアプリは重い方なので、他のアプリはここまで差が付かないとは思います。

しかしアプリの立ち上げが速いのはストレス溜まらずいいですね。

12.ライブ壁紙が一新。

新型iPhoneには新壁紙を。ノッチが目立たないような配置になってますねw

13.ガラスの耐久性が向上

iPhoneXよりも硬いサファイアクリスタルを素材にしたとのことです。

EverythingAppleProさんの落下テストの結果は、初めの方は落としても割れたりすることはありませんでしたが、当たり所が悪ければ腰程度の高さから落としても割れてしいました。

背面ガラスが頑丈になった。そう信じたいところではあります。

ですが、スクリーンプロテクターと、カバーは必須ですね。AppleCareにも入っておきましょう・・・

画面も背面修理も、高いですから・・・

14.ディスプレイのダイナミックレンジが60% アップした。

こちらも、公式サイトには載っていない情報です。

ダイナミックレンジが60%向上したと言うことは、明るさと色がよりきめ細かくなったということです。

iPhoneXでは同じ黒だった部分が、iPhoneXSでは黒1,黒2に細かく表現される、って言ったら少し分かりますかね?

 

左にiPhoneXSMax, iPhoneXで同じ写真を表示しています。

暗い部分に注目すると、iPhoneXS Maxの方が、黒がよりきめ細かく表現されているのが分かるでしょうか。

15.防水機能がアップした(IP67→IP68)

スペック上ではIP68の水深2メートルで30分に耐えられると記載されていますが、

EverythingAppleProさんは、水深13mにも耐えられたとレビューしています。

ifixitさんは2mに4時間半浸しっぱなしにしましたが、異常なくテストは中断していました。

記載スペック以上に防水性能は高そうです。

16.カメラがちょっとだけ広角になった

気付かない人も多いかもしれませんね。

カメラのセンサーやレンズが変わったことで、カメラの画角が少しだけ広角になりました。

広角になったということは、iPhoneXSとiPhoneXで同じ位置から撮影すると、

iPhoneXSの方がより多くのものが映るってことです。

17.TrueToneフラッシュの機能がアップした

暗い場所で撮影するときにフラッシュを焚くと、写真が青くなってしまいます。

それをLEDフラッシュの色や強度を調整し、画像処理によってより自然な色合いにする機能がTrueToneというApple独自の機能。

そのTrueTone機能が進化して、より自然な色合いが出るようになりました。

といっても、他の機能を比較するとあまり違いが分かりませんね。。。

18.自撮りカメラが高画質&60fpsに対応

結構嬉しい進化です。背面カメラの性能が良くても、自撮りに利用するための前面カメラは画質もあまりよくないのが普通のスマホや今までのiPhoneでしたが、今回の前面カメラは画質も向上し、動画も60fpsを撮影できるようになりました。

より滑らかな動画を自撮りカメラで撮影できるようになったということです。前面カメラでスロー動画を撮影できるようになりました。

人が動画として認識できる最低レベルを30fpsとしています。過去のアナログテレビや地上はデジタルテレビは全て30fpsです。(厳密に言うと29.97)

一方でパソコンはだいたい60Hz = 60fpsで動くので、なんとなくテレビよりパソコンの方が滑らかに動いているようにみえます。

最近ではFPSゲームなどの流行により、120Hzのゲーミングモニタなどが登場し、めちゃくちゃ滑らかに動いているように見えます。

19.スマートHDRに対応した

A12プロセッサの演算処理により、スマートHDRなるものが使えるようになりました。

HDR=ハイダイナミックレンジ

暗い部分と明るい部分を同時に撮影し、解析、合成することで

通常カメラでは撮影できないような明暗を表現することができるようになったと言うことです。

Appleがドヤりたい、他のスマホやカメラでは撮影できない写真はこちら。

20.写真撮影速度が速くなった

とはいうものの、実際はそこまで体感できるほど差はありません。

しかしながら先述のスマートHDRをはじめ、撮影するために必要な処理は増えているにもかかわらず、iPhoneXと撮影速度がほぼ変わらないのはA12のおかげですね。

20.ポートレートモードが強化された

背面カメラの性能向上・A12プロセッサの搭載で、ポートレートモードが強化されました。

具体的には、人の顔や被写体の輪郭をより正確に判別できるようになっています。

ただ、人の髪の毛まではまだ難しいようです。

こちらはiPhoneXSのポートレートモードで撮影した写真。

跳ねている髪の毛が背景として認識されてボケてしまっています。

続いてこのポートレートモードの進化した機能を紹介します。(続く)

続きを読む
2 / 3

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

error: コンテンツは保護されています。