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ソフトバンクのウルトラギガモンスタープラス、安そうで安くない。

ソフトバンクが29日、ウルトラギガモンスタープラスを発表しました。

本題に入る前に、こういった通信業者が出すサービスについて知っておいて欲しいこと。

色々ややこしい!って感じる人が多いと思います。

シンプルにすればするほど月額料金が高くなり、

月額料金を安くしようとすると、複雑になります。

考えたくなければたくさん払ってね。ってことだし、知らない人は知らずに高額料金を支払い続けています。

節約しようとすると色々な方法がありますが、自分の状況に最適なものを選ぶようになるので、自分の状況を把握する作業が発生するし、選んだプランが自分にとって一番良いかを判断する必要もあります。ただし、月額料金を抑えられるようになるというメリットがあります。

通信業者は、安くするよ!って大々的に広告するけど、制約条件色々あるからちゃんと調べてねってことです。

今回の記事はソフトバンクのウルトラギガモンスタープラスというサービスと、

このサービスの割引について、本当にユーザーの月額料金が安くなるの?

広告からは読み取りづらいサービスのデメリットってあるんじゃないの?ってところをお伝えします。

ウルトラギガモンスタープラスの概要

月々のデータ容量が50GB。さらに、8種類のSNSサービスについては使い放題になるプランです。

使い放題になるサービス

このウルトラギガモンスタープラスには、電話基本パックも含まれているので、

これに端末料金を支払うようになります。

 

ウルトラギガモンスタープラスで注意すべきこと

大きく3480円~と書いてありますが、それだけをみて安いと思ってはいけません。

  1. 2年契約をすること
  2. 家族4人が同じウルトラギガモンスタープラスを契約すること
  3. ソフトバンク光を契約していること

この三つが必須なので、4人家族以外は4480円~になります。

今まではデータ通信料金だけで5000円しましたから、それに比べると安くなるように感じるかも知れません。

しかも、ウルトラギガモンスタープラスには、月々料金が高くなってしまう理由が隠されているのです。

月々割が適用されない

そう、ウルトラギガモンスタープラスは端末料金の割引が適用されなくなってしまいます。

今までiPhone8が月々1000円前後で買えていたとしても、ウルトラギガモンスタープラスでは機種代金の割引が適用されないので、iPhone8の端末代金は24回払いで4000円かかります。

つまり、iPhone8デウルトラギガモンスタープラスを契約すると月々8500円~となり、結構高額です。

総務省の通達に合わせて各キャリアが対応をしてきたその一つと捉えて良いでしょう。

しかし、各キャリアはユーザー1人1人から貰うお金をトータルでは下げたくありません。

総務省が月々割辞めろって話をしたので、月々割を辞めて、今まで高く設定していた通信料金をその分安くした。といったところでしょうか。

他のキャリアがどのように対応してくるのか、これからも注目ですね!

Twitter、YouTubeLiveなど対象外サービスもある

SNS放題というものの、AmazonPrimeVideoやU-NEXTなど対応していないサービスも沢山あります。自分がどのサービスを一番よく使うかをみてから判断してください。

 

データ通信量は、iPhoneの設定画面でチェックできます。

設定画面→モバイル通信

モバイルデータ通信という項目で、それぞれ利用したデータ量が表示されます。

今までこの存在を知らなかった人は、そのiPhoneを使い始めてから今までの合計データ量が表示されていると思うので、

1ヶ月あたりにどれくらい使うのかを知りたい場合は、一旦リセットし、1ヶ月後に再確認する、という流れ良さそうです。

 

iPhoneのモバイルデータ通信量の統計リセットする方法

設定→モバイル通信の一番下

統計情報のリセットを選択

 

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